こんにちは!Kanoppeです。 ちょっと前の話になりますが、
念願叶ってミュージカル『CHICAGO』を観に行きました!
十数年前にCDを聴き、絶対観に行きたい!と思っていたので、
ショーの開始を 告げる生バンドの演奏が始まった瞬間、
すでに感極まってしまいました。(笑)
今回は本場ブロードウェイの役者さん等が演じる英語版のショー
だったので、 ついでに英語の勉強にもなっちゃいました!
さて!今回は 「In」を使った表現を取り上げてみたいと思います。
「In」は
・I live in Tokyo.
のように場所を表す名詞の前に置いて使ったり、
・I was born in 1979.
のように時を表す名詞の前に置いて使ったりと、大活躍ですよね!
今回はそんな人気者の「In」のちょっと違った使い方を
ご紹介したいと思います。
まずは、「I'm in.」 という表現。
「I’m in.」を直訳してしまうと、「わたしは中にいます」
となりますが、ネイティブの会話の際には、
これは、 友達とかと、みんなで何かしようと計画を立てたりした
時に、 「やろうやろう!」とか「私もやる!」とか
「その話乗った!」という感じで 応えるときの表現です。
イメージ的には、自分も「仲間に入る」という感じです☆
例文を見てみましょう!
Theresa: I want to go to Okinawa with you guys this winter. What do you think?
Aiky: I'm in!
Kanoppe: I’m in too!
I can’t wait to eat Soki-soba and Andagi!
テレサ:今年の冬みんなで沖縄に行きたいなぁ。どう?
アイキー:乗った!
カノッペ:私も行く!ソーキソバとサーターアンダギー食べるのが待ち遠しいな!)
これは、グループに入るとか、チームに入るという意味でも使われるので もしもそんなお誘いを受けたときにはかっこよく「I’m in!」を使ってみてくださいね♪
次は、「I’m in」の後ろにちょこっと言葉を足した表現を
見てみましょう!
・I’m in a catch-22 situation.=「お手上げだわ!」
ここに出てくる「catch-22」は、アメリカ人作家Joseph Hellerが著した小説の タイトルです。もともとこの言葉はアメリカ空軍パイロットに対する規則の条項名ですが、この小説の中で主人公がどうしようもない状態に陥ることから、「catch-22」=「ジレンマ・身動きできない状況・お手上げ・絶体絶命」という意味を表すようになったそうです。
使い方はこんな感じ!
Kanoppe: Oh my gosh.!
Liezl: What’s wrong? You look so down. Are you OK?
Kanoppe: Well, my brother and his wife are having a tiff about buying a house,
and I’m really good friends with them so it’s tough. It’s killing me!
Liezl: Wow, it sounds like you are in a catch-22 situation. Poor Kanoppe.
カノッペ:困ったなぁ。
リーズル:どうしたの?塞ぎ込んでるみたいだけど。大丈夫?
カノッペ:う〜ん。兄夫婦が家の購入でもめてて、私はふたりとすごく仲がいいから大変なんだ。
もう堪えられないよ!
リーズル:うわぁ。板ばさみの状態にいるみたいね。かわいそうなカノッペ!)
私は普通に「catch-22 situation」をテレビドラマで覚えて使ってたのですが、
レッスンパートナーのLiezl曰く、
「“catch-22 situation”ちょっと古臭い言い方なのよ」と言われてしまいました(汗っ)。
今は、
・I’m in a lose-lose (no-win) situation.=「どうしようもないわ!」
・I’m in a dilemma.=「板ばさみだわ!」
みたいに、シンプルな表現が好まれるとか!!
ちょっと、ウンチクですが、似たようなシチュエーションで
日本語で言うところの「もろ刃の剣」という表現は、
英語でも全く同じで、「double-edged sword」と言うそうです。
・Success is a double-edged sword.=成功というのはある意味、諸刃の剣だよね。
話が脱線しましたが、
やりたいけど出来ないなどのジレンマがあるときに使う表現として、
「catch-22 situation」も覚えてくださいね!
ネイティブのおじ様、おば様との会話でさりげなく出してみると結構、
格好がつくかも!
逆に普通の会話だったら、
上記のように、「lose-lose situation」や「dillemma」を使ったほうが自然かも!!
最後になりましたが、小説『catch-22』も読んでみてはいかがでしょうか?
語源が分かると頭に残りますものね!!
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2009年11月13日
○o。 Smart Interrupting o○ (どうやって話を中断する?)
こんにちは、Alleyです。
すっかり秋も深まってきた今日この頃ですが、みなさんはどんな「秋」を満喫しておりますでしょうか♪
わたしはやっぱり休日を使って紅葉を見に行くのが好きです☆
ちょっと遠出して、ハイキングをしながら楽しむ紅葉って
とってもリフレッシュになりますよ!
気象庁によると今年の紅葉は、猛暑の影響で、各地とも例年より
5日から10日遅れるとのこと。
山からスタートする紅葉前線は、11月にはふもとに
下りてくるそうです。
関東南部では11月中旬以降に色づきますが、都心など
沿岸部で見頃になるのは12月に入ってからとなりそうですよ!
季節が冬になってようやく紅葉シーズンになるなんて
ちょっと不思議ですね・・・!
さて、今回の恋と仕事に効く!では、日常のシーンでよくある
シチュエーションのひとつ、
「話を中断したいとき」「話に割りこみたいとき」に
スポットを当ててみたいと思います。
わたしの場合久々に学生時代の友達にあったときなんて、
それぞれに話がはずみすぎて、
大変なことにそんな時にスムーズに話に割り込めたら・・・
そう、本日のテーマは「Smart Interrupting=賢く割り込む」です!
職場で、そして外国人の友達との会話の中でちょっと
話に割り込みたい時、なんて言えばスマートに
話に入れるんでしょうか???
主な表現と言えば・・・
◆ I'm sorry, but can I interrupt here?
すみません、ちょっとよろしいですか?
◆ I'm sorry to interruput, but ・・・
ちょっと中断してしまいますが・・・
◆ Excuse me, but・・・
あの、すみませんが・・・
などが、日本人にもおなじみの表現になりますよね。
また、これはちょっとしたテクニックですが、
「Well・・・」
「You know・・・」
「Um・・・」
などを、会話の間に挟むことでちょこっと中断したい、
もしくは、自分の気持ちや意見を述べたい、という気持ちが
相手に伝わるんですよね!
ついつい、日本語で文章を考えてから英語に切り替えていると、
出てこないけれども、少しずつ、英語脳に切り替わると普通に、
「you know what?」=聞いてよ!
みたいに、自然に自分に注目を持ってこれるようになって、
一気にネイティブっぽい表現が出来るようになりますね ヽ(^。^)ノ
意識して使ってみたいものです。
また、友達同士などもっと、カジュアルなシーンでは
下記のように言うこともできます。
◆ (I'm) sorry to cut you off, but・・・
◆ (I'm) sorry to butt in, but・・・
例:
Liezl: Listen!! I think Neyo’s new album is fantastic!!
聞いてよ!!Neyoの新しいアルバムがすごいのよ!!
Alley: Sorry to cut you off, but I really have to go!
ゴメンなさい・・。でも、もう行かなきゃいけないの!
中断しづらい時でも、そんな気持ちのまま話半分に聞くよりも、
しっかりと説明し、次の行動に移れるようにしたいですね!
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2009年11月05日
●o。.○o。 should have done, shouldn't have done. o○.。o●。 (なつかしの仮定法。やっときゃよかった!!)
皆さん、こんにちは!
すっかり冷え込んできましたね!寒さに弱いsakityです。
去年の冬は氷点下のカナダにいました。マイナス4℃くらいの日に
は、「今日は暖かいね!」なんて言ってました。人間どこに行っても、なんとか
生きていけるものなんですね。
さてさて、「今日は寒いね」というのにも、様々な表現があります。
It's chilly.(肌寒いね)
It's freezing. (凍えるほど寒いね)
It's cold.以外の表現も寒さの度合いによって、使いわけてみてくださいね!
さぁ、今回の恋と仕事に効く英語に入っていきましょう!
助動詞の中には、"have+過去分詞"とくっついて、過去形の意味を
持つものがあります。
今回はそのうちのひとつ【should + have 過去分詞】を紹介したいと思います!
- You should call her.(彼女に電話をするべきだ。)
- You should have called her.(彼女に電話するべきだった(のにしなかった))
2つめの文のように【should + have 過去分詞】になると、
「彼女に電話をするべきだった(のにしなかった)」のように、
「過去にするべきだった(けどしなかった)」という『後悔』を表すことができます。
否定形の【shouldn’t have+過去分詞】だと、
「するべきではなかった(のに実際はしてしまった)」という意味になります。
I thought I should call her but I didn’t.
ついこんな風に言っていませんか?
=I should have called her.
このように【should + have 過去分詞】を使うだけで、回りくどくなくスマートに
伝えらます。
会話のなかで、結構登場することの多い表現なので自然と出てくるようになると、
とても便利なんですよ!
----【例えば】
Judith: It's raining outside!!
(外、雨が降ってるよ!)
Kanoppe : It is?
(ほんとに?)
Judith: Although I heard that there was a chance it might rain,
I didn't think it would be such heavy rain.
I should have brought my umbrella!!!
(雨が降るかもしれないとは聞いていたけど、こんな激しく降ると思
わなかった!傘持ってくればよかったぁ!)
----【他にも】
Mike: What do you regret in your life, Sakity?
(サキティ、今までの人生で後悔してることってある?)
Sakity: I should have studied harder when I was at university.
I was always hanging out with my friends
and thinking about skipping the classes.
(大学生の時、もっと勉強しておけばよかったと思うよ。
いつも友達ぶらぶらして、授業をサボることしか考えてなかったの!)
Mike: That's too bad!!
(あちゃー、それはだめだ!)
----【これってありそう♪】
Sakity: I shouldn't have drunk too much at the party.
(パーティであんなに飲まなきゃよかった。)
Andrea: How come? You seemed OK after drinking though.
(どうして?飲んだ後もそんなに酔ってないように見えたけど。)
Sakity: No!! I actually called my ex-boyfriend.
Then He told me he is going to get married soon…..
(違うの!思わず元彼に電話しちゃったんだよね。その時、もうすぐ結婚するっ
て聞かされたの!!)
Andrea: You shouldn't have done that!!
(電話しなきゃよかったのに!)
----【こんな表現もありますよ!】
All: Happy Birthday, Christian!!! It’s birthday cake for you!!!
(クリスチャン、誕生日おめでとう!バースデーケーキだよ!!)
Christian: You shouldn't have!!
(わざわざどうもありがとう!!)
「そんなことしてくれなくていいのに」というのが本来の意味ですが、
「わざわざ私のためにしてくれて、ありがとう。」という意味で、感謝の意味を
込めて使ったりもします。映画などでよく聞くフレーズですよ。
ちなみに、ネイティブは、"should have "を
"shold've(シュダァブ)"と短縮した形で発音することも多いので、要注意です。
「後悔」はしたくないものですが、こう見ると実際使えるシーンが
たくさんありますね♪より伝えたいニュアンスで、コミュニケーションができるように
使ってみましょう!!
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すっかり冷え込んできましたね!寒さに弱いsakityです。
去年の冬は氷点下のカナダにいました。マイナス4℃くらいの日に
は、「今日は暖かいね!」なんて言ってました。人間どこに行っても、なんとか
生きていけるものなんですね。
さてさて、「今日は寒いね」というのにも、様々な表現があります。
It's chilly.(肌寒いね)
It's freezing. (凍えるほど寒いね)
It's cold.以外の表現も寒さの度合いによって、使いわけてみてくださいね!
さぁ、今回の恋と仕事に効く英語に入っていきましょう!
助動詞の中には、"have+過去分詞"とくっついて、過去形の意味を
持つものがあります。
今回はそのうちのひとつ【should + have 過去分詞】を紹介したいと思います!
- You should call her.(彼女に電話をするべきだ。)
- You should have called her.(彼女に電話するべきだった(のにしなかった))
2つめの文のように【should + have 過去分詞】になると、
「彼女に電話をするべきだった(のにしなかった)」のように、
「過去にするべきだった(けどしなかった)」という『後悔』を表すことができます。
否定形の【shouldn’t have+過去分詞】だと、
「するべきではなかった(のに実際はしてしまった)」という意味になります。
I thought I should call her but I didn’t.
ついこんな風に言っていませんか?
=I should have called her.
このように【should + have 過去分詞】を使うだけで、回りくどくなくスマートに
伝えらます。
会話のなかで、結構登場することの多い表現なので自然と出てくるようになると、
とても便利なんですよ!
----【例えば】
Judith: It's raining outside!!
(外、雨が降ってるよ!)
Kanoppe : It is?
(ほんとに?)
Judith: Although I heard that there was a chance it might rain,
I didn't think it would be such heavy rain.
I should have brought my umbrella!!!
(雨が降るかもしれないとは聞いていたけど、こんな激しく降ると思
わなかった!傘持ってくればよかったぁ!)
----【他にも】
Mike: What do you regret in your life, Sakity?
(サキティ、今までの人生で後悔してることってある?)
Sakity: I should have studied harder when I was at university.
I was always hanging out with my friends
and thinking about skipping the classes.
(大学生の時、もっと勉強しておけばよかったと思うよ。
いつも友達ぶらぶらして、授業をサボることしか考えてなかったの!)
Mike: That's too bad!!
(あちゃー、それはだめだ!)
----【これってありそう♪】
Sakity: I shouldn't have drunk too much at the party.
(パーティであんなに飲まなきゃよかった。)
Andrea: How come? You seemed OK after drinking though.
(どうして?飲んだ後もそんなに酔ってないように見えたけど。)
Sakity: No!! I actually called my ex-boyfriend.
Then He told me he is going to get married soon…..
(違うの!思わず元彼に電話しちゃったんだよね。その時、もうすぐ結婚するっ
て聞かされたの!!)
Andrea: You shouldn't have done that!!
(電話しなきゃよかったのに!)
----【こんな表現もありますよ!】
All: Happy Birthday, Christian!!! It’s birthday cake for you!!!
(クリスチャン、誕生日おめでとう!バースデーケーキだよ!!)
Christian: You shouldn't have!!
(わざわざどうもありがとう!!)
「そんなことしてくれなくていいのに」というのが本来の意味ですが、
「わざわざ私のためにしてくれて、ありがとう。」という意味で、感謝の意味を
込めて使ったりもします。映画などでよく聞くフレーズですよ。
ちなみに、ネイティブは、"should have "を
"shold've(シュダァブ)"と短縮した形で発音することも多いので、要注意です。
「後悔」はしたくないものですが、こう見ると実際使えるシーンが
たくさんありますね♪より伝えたいニュアンスで、コミュニケーションができるように
使ってみましょう!!
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